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Jaz'presso 関連のCDはお近くのタワーレコード、HMV等、又amazonにて、お問い合わせください。
inner Resort Homme -Farewell-¥2500 (2008-06-18)- エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社 -
Inner Resort
小説付CD 「inner Resort HOMME」シリーズ第3弾は“Farewell(フェアウェル)”!リゾートで訪れた運命の恋を男性目線で、文章&音楽に表現しています。 Departure ⇒ Romanceと綴られたストーリーとサウンドは、いよいよ佳境へ突入!今回は、前作の軽やかなジャジー・ハウスな雰囲気とは打って変わり、幸せなひとときをゆったりとしたメロディで、その後のふたりの気持ちを切なく甘く盛り上げます。おすすめなのは1曲目のLovin’You!そして3曲目の Hoogly River Drive!スタイリッシュなサウンドにリゾートを旅した気持ちになれそう。 01 Lovin' You - Martin Buscaglia 02 Cool Affair - Black & Brown 03 Hoogly River Drive - 5000 04 When We Dance - Protassov 05 Divided We Stand - The Shanghai Restoration Project 06 Sunday Water - Blu Mar Ten 07 You Never Know - Deadbeats 08 Turtle Beach - Blu Mar Ten 09 Viva L'amore (Grant Nelson Club Mix) - Physics 10 Dream On Baby (Ron Trent Concept #2) - Sarah Jane Morris 11 3rd Element - Clutchy Hopkins 12 Lumplight - Jaz'presso -Eeriedance-¥2500 (2008-05-28)- エーベックス -
jaz'presso 2nd フルアルバム
1年ぶりの自信作! カヴァー1曲を含む計13曲! 発売元 : 株式会社エストゥエス ・・・Incense Records 販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社 ライナー・ノーツ : 小川 充 01 Kurage 02 Nocloud 03 Time Is Right 04 Chaos 05 Eeriedance 06 Pine Under 07 Wabi 08 Moons 09 Air Duct Introduction 10 Air Duct 11 Lumplight 12 Fall 13 Leaving cafe lounge¥2500 (2008-03-12)- エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社 -
珈琲のキレと煙草のコク…。話題沸騰!cafe lounge Cigarette(シガレット)シリーズ第3弾は、クラブ系ジャズ・サンバ・アフロな音が散りばめられた“Brasilia Slim”です。ブラジルといえば、真っ先に思い浮かぶサンバ!!そんなサンバのにぎやかなイメージを払拭する、“jaz'presso”のアナログオンリーで発売されたBig Bang Remixやクラブクラシック“North Station”のカヴァーを収録し、大人のためのクールなクラブミュージック系サンバが出来上がりました。カーニバルの喧騒を離れ、熟成された大人の時間を。
01 Sambamadness T 02 Cresce Lentamente (Physics Remix) - Riovolt 03 Tony Come Back - Maestro 04 North Station - Dave O'Higgins 05 Bomba Kiss - Jeremy Ellis 06 Jogando Capoeira (Remix) - Beatfanatic 07 Mode Mode (Big Bang Remix) - jaz'presso 08 Frontera - Zone 09 El Trafico Jam - Casbah 73 10 The Drum - Son Of Scientist featuring Eska 11 Teddy Acapulco - Vono Box 12 Mas Que Malandro - Beatfanatic 13 Sambamadness U 光差す明日を目指して (Pops)¥2100 (2007-11-06)- LD&K -
LuzFonte
ピアニスト、キーボーディスととして参加 FM802のヒロTさんも大絶賛のアルバム。是非是非聞いてみて〜。 LD&Kのホームページより、夢追人、逢いたいからの視聴が可能となってます。 またLD&Kのサイトより通販可能です。詳細は↓ http://www.ldandk.com/news/detail/192-ldkcd.html ROUTINE JAZZ PRESENTS¥2520 (2007-11-03)- タワーレコード -
ROUTINE JAZZ PRESENTS "NOUVELLE VAGUE" COMPILE OF JAPANESE CLUB JAZZ BAND
routine records ありそうでなかったJapanese Club Jazz Bandを網羅したコンピレーション!! 今、クラブジャズの”ヌーヴェルヴァーグ”(新しい波)が来ている! それは「Routine Jazz」だからこそ実現した、レコード会社、レーベルを越えて集まった クラブ・ジャズ・バンドによる究極のコンピレーション。 01 Jabberloop / Ugetsu 02 Quasimode / Down In The Village 03 Sleep Walker Feat. Yukimi Nagano / Wind 04 indigo jam unit / PALETTE 05 Native / Prussian Blue 06 Kei Kobayashi Feat.B-Bandj In Dark Shadow 07 Co.ffay / It Don't Mean A Thing 08 jaz'presso / Vera Cruz 09 Soil&"Pimp" Sessions / Summerr Goddess 10 Aflex combo / The Latine Thing 11 The Fascinations / fascinated groove 12 Hajime Yoshizawa / Snake Dance 13 Routine Jazz Quartet / Books Boosa .jp¥2500 (2007-04-25)- エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社 -
jaz'presso 1st フルアルバム
ライナー・ノーツ : 小川 充 01 Nothing is Hit on 02 Against The Wind 03 Blank 04 Ion 05 There is no Meaning 06 Matsuri 07 Mode Mode 08 Gule Gule 09 Inside 10 Midnight Breeze 11 Interlude 12 Vera Cruz ◆「.jp」が 楽天市場で有名な人気ショップ「アンジェ」で販売されています。 http://www.rakuten.co.jp/angers/517244/ お気に入りのCD♪からどうぞ。 jaz'presso初アナログ「.EP」¥1250 (2007-04-06)- DMR (DANCE MUSIC RECORD) -
side-a1 Mode Mode (Big Bang Remix)
side-a2 Mode Mode (Original Edit) side-b1 Vera Cruz At The Bistro : Jazz Kitchen¥2100 (2007-03-04)- エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社 -
01 Fort Green Jazzmataz ---- Brooklyn Soul Boys
02 Trans-Atlantic jazz ---- Deep Solution 03 Monte ---- Aquarius Lounge Life 04 Losing Gamble ---- Bellcrash 05 Between The Lights ---- Kyoto Jazz Massive 06 Chillin' Children '05 ---- GOTA 07 Sunshine(Demo) ---- Roy Ayers 08 In Time ---- Ian Preece 09 Minghe ---- Alessandro Scala Quintet 10 Hipsters In The Zone ---- Hipsters In The Zone 11 Train Up ---- IDEA 6 12 There Is No Meaning ---- jaz'presso warm blue¥2300 (2004-04-01)- Arbie Style Enterprize - |
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全曲が坂間の手によるオリジナルで固められたこのデビュー・アルバム「The Water Cycle」は、ジェームス・ブラウンのアンサンブルがコンセプトだという。 そしてその坂間のアイドルはグラント・グリーン、B.B.キングと聞くと、さぞやこってりとしたブルース、ファンク・サウンドが出てくるのかと思うのだが、 聴いての通り実際の音は極めてクールに洗練されている。もっとも始めはあっさりとした比較的スムースな音に聴こえるが、アルバムを聴き進むに連れてテンションが隠されているのに気付かされる。 それはジェームス・ブラウンのファンクが、60年代、70年代のジャズ・フュージョンのイディオムを使いながら、現代のクラブ系、ジャム系のフィルターを通して再構築された上で、 Soul Cakesのサウンドとして昇華された結果と言ってもよいのだろう。
坂間のギターは適度に粘り気のある音でテーマのリフを奏で、ソロではブルース・フィーリングを保ちながらも、流れるようにメロディアスなフレーズを繰り出している。 ちなみに黒っぽいリフが印象的な1曲目のタイトル「Green」はグラント・グリーンへのトリビュートということなのだろう。 増田はアコースティック・ピアノを中心にフェンダー・ローズやウーリッツァーなどのレトロなサウンドを交えながらの、ソウルフルかつメロディアスな演奏が光っている。 ダニー・ハザウェイの歌うようなピアノが好きだという増田だが、このアルバムでの演奏はラムゼイ・ルイス、ジョー・サンプルあたりを連想させる。 砂山と井戸本のリズム陣は全体にゆったりとした抑え気味のミディアムテンポからスローテンポの曲調が多い中で、見事にグルーヴ感をキープしてアルバム全体のカラーを決定付けている。 5曲目の「4 Dancers」では砂山のベース・ソロがフィーチャーされている。
アルバムの最後を締めくくる「On The Solid Ground」は坂間によるとデザートのような曲。それまでのテンションから解放されてほっとするような、 坂間のメロディー・メイカーとしての才能が垣間見えるような曲だ。 早くも次のプロジェクトが楽しみになってくるようなユニットの登場である。
(橋 雅人/Cyber Fusion – jazzfusion.com)